ネットトレセンの沼

当ブログはファンタジーです。情報源としての転用はおやめください。トラブルに巻き込まれても責任はとれません。

参加POGドラフト指名馬振り返り②

前回に引き続き参加POGのドラフト結果考察を。

 

参加ドラフトその❷ 同級生ドラフト

1人10頭指名の被りなし(じゃんけん)、参加者14人

個人的な仲間うちでのPOG。アルコールの入った状態で、ワイワイ人の指名馬をディスりながらのドラフト。かなりまったりしてるのと、熱量が右肩下がりな関係で、正直後半の方は、他の人に勧めた馬の責任指名だったり、ネタ指名ばかり。今季はおそらく7頭立て。

 

ブルトガング  牡 ディープインパクト×タピッツフライ  [美浦]手塚貴久

前述のとおり。ここでは2人じゃんけんで勝ち。期待しています。

 

ヴァーダイト  牡 ディープインパクト×クリソプレーズ  [栗東]音無秀孝  ノーザンファーム 

あまりPOGでは話題になっていないが、牧場関係者の中では評価は高いとのこと。兄も担当していた厩務員もすごくいいと言っていた。あまり人気になっていないので狙いめかも。

 

ハナビマンカイ  牡 ディープインパクト×メジロツボネ  [栗東]藤原英昭  レイクヴィラファーム 

こちらもPOGではあまり話題になっていないが、生産がレイクヴィラなだけで、上も走っており、期待できるとのこと。ただ、若干の遅生まれなため、間隔をあけて出走しそう。

 

ヒートオンビート  牡 キングカメハメハ×マルセリーナ  [栗東]松田国英  社台ファーム 

キングカメハメハ産駒の中では1番に評価している馬。母の母マルバイユは仔だしが悪く数頭しか産駒がいないが、G1馬や種牡馬を輩出するなど素質はぴか一だった。桜花賞馬の本馬にも相当期待しているの。とれてうれしかった1頭。

 

ロジアイリッシュ  牝 ハーツクライ×クイーンビーII    [美浦]国枝栄  ノーザンファーム

すでに入厩済みで調教の動きがよく、古馬を煽っているとのこと。デビューも早いため指名。速攻系ではかなり取りたかった1頭。

 

エレガントチャーム  牝 ルーラーシップ×オリエントチャーム   [美浦]菊沢隆徳  追分ファーム 

追分ファームの裏のエースとの噂をきいたので。実際、動きもすごくいいらしいが、厩舎で人気をしていないかんじかなと。穴としてはかなり楽しめそう。

 

ミーアシャム  牝 キンシャサノキセキ×ダークサファイア  [栗東]池添学  ノーザンファーム 

カタログPOGでも指名していたので、ここでも引き続き。デビュー戦は強敵とあたるようだが、早めに勝ち上がって、さくっと賞金を稼いでいってほしい。ただ、調教はいまいちだった模様。

 

シャンボールロッソ  牝 モンテロッソ×シャンボールフィズ  [美浦]武藤善則  ノーザンファーム 

シルクの募集で友人にすすめたので、責任指名。馬体小さい、気性うるさいとはやくも雲行きが怪しいが、背中の感じはいいとおもうので成長していけばあるいは。。。指名後にゲート不合格放牧という悲しみの展開に。

 

フジノヤマテソーロ 牡 エスケンデレヤ×キューティーガビー [美浦]畠山

調教うごいていたから指名。正直この父の産駒を指名することは二度となさそう。地獄POGとかあれば上位だったかも。馬体は普通。

 

マラサダ 牝 ベルシャザール×ダイナマイトハニー 

母名が故SMAPの曲名というだけで満貫。馬名に卑猥さを感じたので跳満。実際はドーナツみたいなお菓子の名称らしい。ということを知って倍満。今年のネタ枠です。目指せ1勝。

はい、、、すいません、、、あまりいいネタ候補がおらず、名前だけできめました。ちなみに番手はシゲルペガススザでした。

 

自己採点:65点

上位はまともも下位指名は謎すぎる。酒の力って怖いね。人数増えすぎてきついわ。

2019-20シーズンPOG指名馬

今年もPOGシーズンが始まりました。

複数のpogドラフトが終わったので、指名馬の復習をかねて備忘録を書きます。

 

参加POGその❶ おっさんOB会POG

ルール:基本的には自由指名ですが、指名被りなし(じゃんけん)同一種牡馬は1頭まで、集計は3歳12月末までのルールです。参加者は22人なので指名順の戦略が大事。

 

① ブルトガング  牡 ディープインパクト×タピッツフライ  [美浦]手塚貴久  ノーザンファーム 

5人競合の末じゃんけん勝ち。グランアレグリアの後追い指名になるが、育成の早い段階から強気コメントが出ていたし、いいものはいい。ノーザンは本当に強い馬ほど、「もっとこうなってほしい」などの一見弱気に見える要望コメントが出てくると思っているが、本馬がまさにそれ。ちなみに今年のPOGの1位指名はタピッツフライ、シルヴァースカヤ、ラドラーダの3頭で迷いました。その中では一番安定感がありそうとの理由と、仲のいい人から再三にわたってシルヴァースカヤ行くからアピールを受けたため、1位でタピッツフライにしました。

 

②  エボカシオン  牡  ハーツクライ×カルディーン    [栗東]橋田満  ノーザンファーム 

フィオドラ(キズナ)7人じゃんけん負け で路線変更を余儀なくされた結果。正直この巡目の指名馬かといわれると微妙かもしれないが、ハーツの駒が少なかったのと、この馬主×厩舎のコンビなので応援も含めて。牧場関係者にも少し聞いたが、ノーザンFのハーツ産駒だと上述のシルヴァースカヤが抜けていて、リッチダンサー、サロミナに続く4番手くらいだが、悪くないとのこと。

 

③ クロスセル  牝  ルーラーシップ×トップセラー    [美浦]和田正一郎  ノーザンファーム   

堅実に成績を残してくる血統だったのと、ルーラーはなんかとっとかないとという義務感から指名。ルーラーに変わり期待はしているが、大きいところとは言わないので、期間内に3勝クラスまでいってくれると有り難い。

 

④ テイルウォーク  牡  マジェスティックウォリアー×フラーテイシャスミス     ノーザンファーム  

メジャーではない種牡馬のなかでは一番欲しかった馬なので、とれて満足。現時点では父の産駒の中ではTOP3に入っているとのこと。ダートで大きいところを期待したいが、関係者からは芝でも通用するスピードありとのこと。芝デビューかな?

 

⑤ ルリアン  牡  キズナ×フレンチバレリーナ    [栗東]佐々木晶三  ノーザンファーム   

この巡目で残っているなら取るか指名その①。新種牡馬は狩りつくされる傾向があるのと、キズナはほぼリストにいなかったので、指名いれときました。母父フレンチデピュティとディープ系の相性の良さにも期待してます。

 

⑥ シーズアメジャー  牝2  ダイワメジャー×シーズアタイガー  Tale of the Cat  [美浦]国枝栄  ノーザンファーム 

この巡目で残っているなら取るか指名その②。デビュー前のノド手術の影響で全然人気ないが、牧場見学いった友人(出資者)の話では、ノドの回復具合は極めて順調とのことで、6月中には本州移動⇒7月or8月にデビューくらいの青写真だそうです。それなら全然問題ないじゃんと思い指名。走ってくれるとドヤれるやつ。

 

⑦ サトノアレックス  牡2  ヘニーヒューズ×ミラクルレジェンド    [美浦]古賀慎明  社台ファーム 

完全なダート馬とのことだが、この母系ははずれが少なく、大物もでるイメージ。ドバイとかアメリカとか言わずにじっくり国内で賞金稼いでいただけると助かります。このPOGは地方競馬はカウントしないので、ダート馬はいい馬が遅い巡目でとれます。

 

⑧ ファーストフォリオ  牝 キングカメハメハ×シーザリオ    [栗東]須貝尚介  ノーザンファーム

この巡目で残っているなら取るか指名その③。シーザリオ3年周期説とか牝馬キツイ説とかあるみたいですがそれにしても人気なさすぎでは。牧場関係者いわく、小柄だからPOGの媒体には一切取り上げてないが、動きはいいよとのこと。ただピッチ走法で走るし、兄とは「全くタイプが違う」だそうで、、、個人的にこの「タイプが違う」はネガティヴな事をオブラートに包んだ発言だと思っているので、大化けは厳しいか。ただ、勝ち上がって少し条件戦で頑張ってくれればそれでいいけども。

 

⑨ クローストゥミー  牡2  リアルインパクト×マチカネチコウヨレ [美浦]木村哲也  ノーザンファーム

セレクトセール時にすごくいい馬だったので、友人に購買をすすめた1頭。兄のサトノティターンも重賞を勝っているし、体つきをみても馬力はありそう。早期から始動予定なのもこころ強く、リアルインパクトでは1番欲しかったので相当満足。

 

⑩  ホールタイム  牡2  Dream Ahead×Abend    [栗東]高橋義忠    ゴドルフィン     母父Sea The Stars

ネタ枠で予定していた馬を9巡目に取られてしまい(痛恨!!)しかたなく隠し玉として用意していたゴドルフィンの短距離馬を指名。社台グループの有力馬との競合を避けるには、短距離かダートだと思っているので評判も良くねらっていた1頭。ファインニードルもいたゴドルフィンの主力厩舎なので、かなり程度期待している。

 

 

自己採点 90点

ドラ1で狙い馬をとれたことで大きいところを見つつも、下位指名も狙いがはっきりしていてポイント獲得をしっかり見れているところはよかったか。あえて言うなら、牡馬牝馬のバランスがは少し考えたかったかな。ただ、参加者の中でもいいほうだと思っている(絶賛)

 

 

なんの参考にもならないと思いますが、見てくれてありがとうございました。

POGここまでの振り返り③

カタログPOG2017年産の指名馬の振り返り。

そのままPOGに活かせそうなんで、、、2017年産カタログPOG指名馬のでのデビュー前状況確認。

 

()内は募集時の自分の短評です。参考にしないでください。

〔〕内は短評を受けての馬選びでの反省です。気にしないでください。

 

①シーズアタイガーの17

3月下旬にダイワメジャー産駒の通過儀礼といってもいいノドの手術を実施。比較的軽度のもので、期待されているからこその早めの手術の判断だと思いたい。その後は順調に回復しているとのこと。実際に関係者に聞いた話のさらに聞いた脅威的な回復で夏デビューは間に合いそうとのこと。POGではノド手術で評価が落ちているが、能力は高いので下位指名なら十分狙いたい。

(まだ、前傾がちでこれからの成長の余地を残していそうだが、トモのサイズ、筋肉のハリはサイツヨ。飛節もしっかりしており、しっかり脚が伸びている。腰のぶれがスクない歩様で、背中の流れもよく見える。前脚もしっかりと前に出ており、動画ではめちゃくちゃよく見える。もう少し体高が伸びれば、完成してくると思う。これは今年1推し。正直出資したいレベル。)

 〔やっぱりダイワメジャーはノドを気にする必要があるのか。。。〕

②ステファニーズキトゥンの17

すでにゲート合格済み。軽い走りでバネはありそうだが、周りを気にするタイプで体重の減少が著しい。体質もあまり強くなく、馬体も細めなので、厩舎的にも勝ち上がったら長期放牧しそう。POGでは上位はきついか、、、下位で残っていれば感。

(馬体のバランスは全募集馬で一番よく見えたが、まだ緩さが残るか。ただ、現状でもしっかり歩けているし、背中の流れも非常によくみえた。これからの成長次第ではあるが、大物の可能性があるので、ここは外せない。測尺サイズは良いわけではないが、目を瞑っても指名したい。)

 〔動きは良さそうだが、サイズは予想通りコンパクトに。牝馬ならまだなんとかならんか〕

スタセリタの17

 

牧場内での評価はよさそう。姉2頭と同じような札幌デビューからのローテを使いそう。もう少し馬格があったほうが心強いが、牧場での動きは姉同様いいみたい。心拍数のデータもよく、ポテンシャルは高そう。もはやPOG界では安パイの位置になりそうな繁殖。上位でもいいが、中位でとれれば嬉しいなくらいの位置か。

 (まだトモに力がなく、歩様も言い訳ではないが、背中の感じはすごくよい。血統的には外せないし、厩舎もよくわかっているだろうし、悪い馬ではないので、とりあえずいれとけばいいと思っている。胸囲はあるので、心肺機能はすごく高そう。大丈夫でしょう。)

 〔これも予想どおりか。どこまで活躍できるか注目。〕

④リリーオブザヴァレーの17

すでに栗東入厩済み。「素質の高さは間違いない」とのコメントで順調にいけば新潟デビューか。調教師の意向で早めに入厩させて、厩舎で育てていきたいらしい。牧場での評判もよく多少の気の悪さに目を瞑れば上位指名候補。

 (トモは薄くみえるも、筋肉のメリハリがしっかりしている。後肢の可動域が広く、しっかり伸びているあたり、バネはありそう。背中の感じは最高にいい。体重が増えて、トモがしっかりしてくれば、大きいところに届きそうな馬だと思う。血統、厩舎からも外れはなさそう。ただ、早期デビューするイメージはわかないので、クラシックは間に合うか微妙。センスは高いと思うし、普通にいい馬。)

〔サイズはぎりぎり許容範囲か。早期デビューは読めなかった。クラシックは間に合うでしょう。〕

ブエナビスタの17

廃用。特にデビュー予定もなく、吉田和美名義(=ノーザンファーム)でも出てくる見込みはなさそう。

(馬体もしっかりして、飛節も安定し、力強く歩いている。トモのサイズもあり、募集価格に見合う馬だと思う。血統構成も超一流で、本当に申し分ない。測尺はでかいわけではなくちょうどいい感じ。ミーハーと言われようが、いい馬には違いない。)

 〔残念。〕

レーヴディソールの17

しがらき移動済みでもうすぐ入厩か。動きについてのコメントはあまり見ないし、POG本でもそこまで強く取り上げられていない印象。馬格があるのでダートでも使えそうなのはいいが、POGでは見の予定。

(トモにメリハリがあり、動きもすごくなめらかで、しっかりと歩けている。血統的にもくずは出ないだろうし、普通にいい馬。飛節もしっかりしており、背中の波打つ感じも悪くない。ミーハーの極みでも安牌にしか見えないし、外せない。)

〔募集時での人気の割には話題が少ない。上は結果がでなかったし少し不安〕

  ⑦スウィートリーズンの17

ゲート試験合格済み。調教動画では前脚に頼った走りになっているので、成長には時間がかかりそうな印象。軽いケガしたみたいだし、デビューはもっと後か。POGではいい評判を聞いているが、どうなんだろうか。

(胸前の発達が際立っており、動きも飛節はやや緩いが、腰や背中はしっかりしている。各パーツがでかく、今後も順調に成長していけば、大型のディープになりそう。一発狙いとしては楽しみあり。)

〔サイズはそこそこ。一発はありそう。今後に期待〕

 ⑧エレインの17

馬体が小さく、飼い葉食いもよくないみたいで、苦労しそう。動きには柔らかさがあるようだが、成長待ちの為、POG向きではないか。426kg

(サイズはそこまで大きくないが、引き締まった筋肉はインスタ映えする。脚が細いのがかなり気になるが、動画での歩様はしっかりしており、いわゆる非の打ちどころのない馬でかなりよさそう。ジャスタウェイはデビュー前の調教の評判が多い馬が多く、楽しみな種牡馬 。サイズ以外は過去に走った馬の歩様と似ているので、大物の予感あり。)

 〔サイズは大事。サイズ以外の良い部分を打ち消すほどサイズは大事〕

⑨アンチュラスの17

動きはよくPOG本でも話題になっているが、いかんせん飼い葉食いが細く、馬体維持に困りそうな感じ。成長待ち放牧をされそうなので、POG向きではないかも。

 (トモの感じはG1募集馬でも上位のほう。首がちょい長めなのが気になるが、父ルーラーならもっとサイズアップが期待できそうで、G1で選ぶならこれか。血統的にも大きなところをとる馬がでてもいいと思うし、長打を期待したい。)

 〔クラシックを目指すならサイズは大事。ただ、G1の中では当たりっぽい〕

⑩ダークサファイア

入厩済み、6月8日阪神川田騎手でデビュー予定。速攻系としては優秀か。他の出走予定馬の情報次第では下位指名も検討したい。

(トモは緩く、腰もふらついているが、運動神経はよさそう。かぶりも少ないだろうし、母高齢で敬遠されがちなので、ここで大物を期待。もっとしっかりする必要はあるが、穴候補で一考。上が走ってるので早期デビューからそこそこ稼げるのではないか。)

〔一応もくろみ通り。あとは結果次第。〕