ネットトレセンの沼

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《2019年出産予定》種牡馬別注目の産駒【ロードカナロア】

 

2018年に種付けが行われ、順調にいけば2019年に産まれる予定馬を種牡馬ごとにピックアップしていきたいと思います。

※出産前ですので、必ず産駒が誕生するわけではありません。

 

ロードカナロア】注目の配合相手一覧

初年度産駒からG1馬を複数輩出した今もっとも勢いのある種牡馬。種付け料爆上げ中で数年後には各クラブの募集カタログのトップを飾ること間違いなし。サンデー系がないのも大きな魅力で、有力な牝馬が多数集まっており、今年最多の種付け。世界のロードカナロアだけあって、産駒は香港でも人気だとか。

 

◎ハーフムーンⅡ (母、半妹ともに海外G1勝ち馬。半弟も日本で勝ち上がり。)

◎スピニングワイルドキャッツ(重賞勝ち馬ダノンスマッシュの母。母、兄ともに米G1勝ち馬。はたしてロード募集くるのか、、、庭先ダノンならPOG注目。)

キャトルフィーユ(クイーンS勝ち馬。半姉、半妹も重賞勝ち。ケイアイファーム-ロードHCの優良牝系。これはさすがにロード募集かな。)

◎サセッティ  (産駒は10頭で27勝と堅実な活躍馬をだす優良繁殖。カナロア配合でどのような仔が生まれるか非常に注目。レッドのおなじみ銘柄であったが、高齢でノーザンファームから売却されたためレッド募集になるかは微妙。)

◎グローバルピース (G1馬ホエールキャプチャの母。ほぼずっとクロフネを配合されていたが、ここにきてのカナロア替わりで期待したい。)

◎バイコースタル(ノースヒルズの有力繁殖。ディープ続きからのカナロア替わり)

ニシノフジムスメ(毎年配合する種牡馬を変えてきている繁殖。個人的にはこういう血統がカナロアとの配合で大物を出すのではとこっそり期待している。)

キストゥヘヴン桜花賞馬で計重賞4勝。まだ、産駒に大物はでていないが、、、)

ブロードストリート (ローズS勝ち馬。3年連続のカナロア配合)

ダイワエルシエーロ (オークス馬で計重賞4勝の名牝。ロンドンブリッジの牝系で3年連続のカナロア配合)

アイアムカミノマゴ (重賞勝ち馬で全妹はダートで重賞勝ち。”龍王”ことロードカナロアと”神の孫”アイアムカミノマゴとの近親配合。現時点でのPOGネタ枠有力候補。馬名はアイアムカミッテルではないかと予想。)

マリアライト(G1・2勝の名牝。兄弟にも重賞勝ち馬多数。POG的には非常に楽しみな血統だが、恐らく母馬優先制度でキャロット募集濃厚。一般では出資無理そう。)

ポルトフィーノ(いわずと知れたダイナカール一族、名牝エアグルーヴの仔。産駒はPOGで必ず話題になるが、思っているほどパッとしていない印象。気性難?)

エピセアローム(短距離重賞2勝馬。短距離路線を意識したカナロアとの配合。)

◎サミタ―(欧州海外G1を2勝。兄弟にも重賞勝ち馬あり。連続でディープインパクトをつけ続けてからのいったんハーツクライにして、その後ロードカナロアを配合しているパターンはノーザンファームの繁殖によくみられるので気になる。)

メジャーエンブレム (7戦5勝G1・2勝の名牝。原因不明の能力喪失で引退したが無事に繁殖にあがれた模様。初仔になるが、短距離界のエースとの興味深い配合で、どのような仔がでるか、非常に楽しみ。)

ヒカルアマランサス(母スターミーの牝系からは活躍馬多数。弟にカレンミロティック。 『みずのいし』で『ヒトデマン』から進化します。)

ラストグルーヴ(いわずと知れたダイナカール一族、名牝エアグルーヴの仔。ラストとあるが本当のラストクロップではないです。一応、レッドの社長の馬ですが、他の馬主との絡みで共有しているので、レッド募集はないと思われる。)

ミッキークイーンオークス秋華賞勝ち馬。父ディープインパクトの肌にカナロアの配合は今後の主流になると思われるので注目。)

マンデラワールドエースの母。弟マンデュロはG1を3勝でモンズーンの後継種牡馬としてフランスで供用中。高齢だがカナロア替わりで期待度アップも。)

◎アドマイヤミヤビ (重賞勝ち馬でクラシックでも期待されていた馬。屈腱炎で繁殖入りも、能力の高さは間違いなく産駒にも期待。ウインドインハーヘアの牝系)

ブエナビスタ(G1・6勝の名牝。ビワハイジの牝系で繁殖としても強い期待がかかる。キングカメハメハからロードカナロアに替わり、どうなるのか注目)

◎サンデースマイルⅡ(フルーキーの母。同じカナロアの仔ルガールカルムは素質が高く評価されている模様。)

タッチングスピーチローズステークス勝ち馬。母リッスンは海外G1勝ち。初仔にはなるが、ディープ肌の有力繁殖なので注目。)

◎ミクロコスモス(母ユーアンミーは海外の重賞勝ち馬。産駒も活躍馬多数で名牝の感じ。弟はチャンピオンズC2着のウェスタールンド)

ルージュバック(重賞4勝馬。母は海外G1・6勝の名牝。非根幹距離に強かったが、カナロアとの配合でどのような仔が生まれるか期待。キャロ募集濃厚。)

レーヴディソール阪神JF勝ち馬で、重賞3勝。兄弟も重賞勝ち馬がそろうPOGではおなじみのレーヴドスカーの仔。まず走るやつ。サンデーで募集か?)

ハープスター(ベガの牝系でクラシックを賑わせた怪物。重賞4勝、G1・1勝2着2回。まず間違いなくキャロット募集の母馬優先で、一般枠には回らなそう。)

◎ジンジャーパンチ(ルージュバックの母。海外G1・6勝の名牝。大物がでておかしくない配合。おそらくキャロット募集。)

◎ピラミマ(バンドワゴン、スワーブリチャードの母。戦績自体は全然ダメだったが、産駒は走る。シルク募集またはセレクト濃厚。)

グルヴェイグ(いわずと知れたダイナカール一族、名牝エアグルーヴの仔。重賞勝ち馬。父ディープインパクトの超良血馬の肌でカナロア配合は大物の予感。)

◎フラーテイシャスミス(ベストウォーリアの母。ダート血統だが、カナロアの父キングカメハメハはダートでも大物をだしており、楽しみな配合。)

ジェンティルドンナ(G1・7勝の名牝。連続でキングカメハメハをつけていたが、ここにきてカナロア替わり。POGでももはやおなじみのドナブリーニの仔)

◎スカーレットベル(兄弟にヴァーミリアンを含むダート重賞馬4頭いる良血。自身もダートで結果を出しており、ダートに向く仔がでてくるか。)

シーザリオ(日米オークス馬。エピファネイアやサートゥルナーリアなど産駒も走っている名牝。母馬優先でキャロットか。この世代のキャロットの父カナロアの募集馬は相当レベル高そう。)

◎モシーン(プリモシーンの母で、豪州G1・4勝馬。名牝の予感が漂っており、カナロアのスピードを活かせる仔を期待したい。)

レジネッタ桜花賞馬。産駒はそこそこの活躍馬が続いているが、こういう血統こそカナロアで覚醒する可能性があるので注目している。)

フォーエバーモアクイーンカップの勝ち馬。ネオユニ肌で活躍している馬は、能力はあるが、気性難のイメージなので、カナロアとの組み合わせは期待したい。)

◎ディラローシェ(春天2連覇のフェノーメノの母。牡馬は活躍しているが、牝馬はあまり活躍していないので、牡馬だと要チェック。)

◎サプレザ(海外G1・3勝の名牝。産駒はあまり日本適性がなさそうだが、いつ大物がでてくるかわからないので、種牡馬を代えるのはプラスだと思う。)

◎ララベル(地方所属で交流G1を制した、地方の名牝。キンカメ系のダート適性を見込んでの配合だと思われるが、現状ゴールドアリュールサウスヴィグラスのようなダートの有力種牡馬がいないのでやむなしか。芝走れれば面白いかも。)

ダイワスカーレット有馬記念を含むG1・4勝の名牝。兄にダイワメジャーがいるスカーレットブーケの血統。待望のロードカナロア配合で相当期待。)

ザレマ(重賞勝ち馬。3年連続のカナロア配合は、期待できる。)

クィーンスプマンテエリザベス女王杯の勝ち馬。グリーンで募集か。)

サンテミリオンオークス馬。あまり血統的な勢いはないが、ゼンノロブロイ肌は少ないので、どういった仔が生まれるか気になる。)

イタリアンレッド(重賞3勝馬。待望のロードカナロア配合。社台かレッド募集か。)

◎フレンチビキニ(ベルルミエール、ウゼットジョリー、ベルスールと活躍馬が続いている優良繁殖。ロードカナロア替わりで大注目。社台で募集濃厚。)

◎ダリシア(海外馬アニマルキングダムの母。日本での産駒は牡馬がそこそこ活躍しているが、晩成の気配あり。一発長打に期待。)

◎マンハッタンフィズ(サトルチェンジの一族。高齢なのが気になるが、重賞勝ち馬を3頭輩出の実績のある繁殖。)

レクレドールダイナサッシュの牝系。兄にステイゴールド白老ファームのエース級繁殖で、ベルーフの母。社台、サンデー、G1のどこかで募集か。)

メジロトンキニーズ(トリオンフの母。牡馬で大きいところがでているので、牡馬を期待したい。)

 

サンデー系の有力繁殖がずらっと揃っており、POG種牡馬勢力図が大きく変わりそう。紹介しきれなかった中にも、実績馬多数。

 

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