ネットトレセンの沼

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3歳新馬戦の廃止の真相!?

最近、3歳新馬戦の廃止について、まとめサイトで見たんですが、某評論家さんの考えとちょっと違うなと思ったので、こういう話が大好きなネットトレセンの住人として意見を殴り書きしたいと思います。

 

まず、噂として3歳新馬戦の廃止の話を私が一番最初に聞いたのは去年の秋ごろ。

当初は秋の3歳未勝利戦(スーパー未勝利)の廃止や未勝利凡走馬の3アウト制と同じ時期に議論されていたはず。

最近は新規馬主の増加や、セリでの購買意欲の高まりもあって、どの厩舎も受け入れ頭数がいっぱいでコネのない新規馬主はやむなく地方にいったりなんて話も聞いている。

そういった状況を受けて、某評論家さんのいうJRAの「下級条件馬の追い出し策」というのは確かにあって、スーパー未勝利の廃止や3アウト制、抹消給付金を早期引退馬には高くなるように設定するなど、早期引退を促しているのも事実ではある。

まだ実現されていないところだと、同一馬主の入厩頭数制限を現状90から80に減らすなんて話もでている。

(これについては影響を受けるのは有力な一口クラブだけなので、アンチ一口クラブの個人馬主が激推ししているだけだが、、、)

 

だがしかし

 

3歳新馬廃止は「下級条件馬の追い出し策」とはちょっと事情が違う。

というのも

 

3歳新馬戦を廃止させると、年明けからはレース数が減るわけではなくすべて3歳未勝利戦になる。

 

未勝利戦にあって、新馬戦にないもの・・・

 

 

それは

 

 

 

 

ブロック制

 

 

3歳新馬を廃止して、3歳未勝利戦に変わるとブロック制による出走馬選定順の影響を受け、西の調教師の勝ち星が減り、東の調教師の勝ちがほぼ確実に増える。(だいたい10~20勝は動く)

そのことから、東の馬主協会役員や調教師会がこの話を推しているというのが真相

(実際、新馬戦が未勝利戦に変わったところで、早期引退の促進にはそこまで影響ないと思うし、新馬戦で多くついてた賞金も他の手当に回るからほぼ貰える額変わらんって話だし)

 

ただ、当然、西の調教師側から猛烈な反発を受けたので、3歳新馬の廃止については、同じ時期に検討されていた上述の制度とは違い、棚上げになっているはず。

(主観だが実現の可能性は50%くらいなので、よくこのネタを記事にしたなというのが某評論家の記事を読んでの感想)

 

何を言いたいかというと、某評論家さんが3歳新馬戦の廃止でJRAが「下級条件馬の追い出し策」してるって批判?していたけど、3歳新馬戦廃止はその他の制度と推し進められているワケが違うよって言いたかっただけ。

 

 

らしい…←ここ重要。この言葉ですべてふぁびゅらすに消えます。

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この前競馬場で武藤騎手のバレットとして動く武藤彩未ちゃんをみて、やっぱり本物のアイドルは格が違うなと実感した元地下ドルオタの住人より。